おかえり、はやぶさ (2012)

度重なるトラブルに見舞われながらも、7年、60億キロもの旅から地球に帰還し、小惑星イトカワの岩石サンプルを持ち帰ってきた小惑星探査機はやぶさ。その歴史的偉業を、JAXAエンジニアの助手の青年、理学博士の女性、宇宙を夢見る少年らの目を通して描く人間ドラマ。CGによるはやぶさの宇宙冒険の描写が3Dによって描かれている。監督:本木克英、キャスト:藤原竜也、杏、三浦友和、森口瑤子、宮崎美子、大杉漣

おかえり、はやぶさ (2012)のあらすじ

太陽より遠い宇宙の彼方にある、小惑星イトカワのサンプルを採取して、地球に帰還する・・・。 人類初のプロジェクトへの期待と、人々の想いをのせて、2003年5月9日、小惑星探査機<はやぶさ>が打ち上げられた。 失敗に終わった火星探査機<のぞみ>のプロジェクト責任者の父・伊佐夫への複雑な思いをかかえる<はやぶさ>の エンジニア助手・大橋健人は、エンジンからの燃料漏れ、宇宙の闇に消えてしまったと思われた通信断絶、4基のメインエンジン の全停止など様々な<はやぶさ>の困難を乗り越える中で、プロジェクトチームの一員として成長していく。 そして、いつしか<はやぶさ>は、その帰還に懸けた関係者だけでなく、日本中に勇気を与えていくのだった。

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